皆さんこんにちは!
神奈川県川崎市を拠点に舗装工事・とび土工工事を専門としている
株式会社創友建設工業、更新担当の富山です。
コンクリート舗装は、
「どこにでも使う舗装」ではありません。
逆に言えば、
使われている場所には、必ず理由がある舗装です。
この記事では、
代表的な適用箇所と、
なぜその場所でコンクリート舗装が選ばれるのかを詳しく解説します。
空港は、
コンクリート舗装が最も代表的に使われる場所です。
航空機の極めて大きな重量
繰り返される離着陸
燃料・油への耐性
アスファルト舗装では、
沈下・流動・劣化が避けられません。
コンクリート舗装だからこそ、
安全な運航が可能になります。
バスが停車・発進を繰り返す場所では👇
同じ位置に荷重が集中
タイヤによるねじれが発生
この条件は、
アスファルト舗装にとって非常に厳しい環境です。
コンクリート舗装は👇
✔ わだち掘れしにくい
✔ 形状を長期間保持
公共交通の安定運行を支えています。
物流拠点
工場構内道路
コンテナヤード
これらの場所では、
常に重量車両が走行・旋回します。
コンクリート舗装は👇
旋回による変形に強い
荷重集中に耐える
ため、
メンテナンス停止のリスクを減らせます。
港湾エリアでは👇
超重量物
フォークリフト
トレーラー
が日常的に稼働。
舗装が壊れる=
物流が止まることを意味します。
だからこそ、
高耐久なコンクリート舗装が選ばれます。
コンクリート舗装は万能ではありません。
判断基準👇
交通量
車両重量
補修制限の有無
周辺環境
これらを総合的に見て、
最適な舗装を選ぶことが重要です。
適用箇所を理解すると👇
なぜこの工法なのか
なぜ厳しい品質管理が必要か
が自然と分かるようになります。
コンクリート舗装の技術は、
インフラを支える誇りある仕事です🛣️✨
コンクリート舗装は、
空港
公共交通
物流・産業施設
など、
止まってはいけない場所で使われています。
それはつまり、
信頼性・耐久性・安全性が
最も求められる舗装である証拠。
本年も多くの工事・ご相談をいただき、誠にありがとうございました。
コンクリート舗装をはじめ、
社会インフラを支える仕事に携われたことを心より感謝いたします。
来年も、
安全第一・品質重視・確実な施工を基本に、
一つひとつの現場と真摯に向き合ってまいります。
どうぞ良いお年をお迎えください😊✨
次回もお楽しみに!
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神奈川県川崎市を拠点に舗装工事・とび土工工事を専門としております。
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