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月別アーカイブ: 2026年7月

創友建設工業のよもやま話~第32回~

皆さんこんにちは!

 

神奈川県川崎市を拠点に舗装工事・とび土工工事を専門としている

株式会社創友建設工業、更新担当の富山です。

 

 

 

とび土工とは何か

~現場の基礎を支え、幅広い工事に対応する万能職~

 

 

 

建設現場では、建物が完成するまでに数多くの工事が行われます。

その中で、工事の最初から最後まで幅広い作業に関わり、現場全体を支えているのが「とび土工」です

とび土工と聞くと、高い場所で足場を組み立てる仕事をイメージする方が多いかもしれません。しかし、実際の仕事はそれだけではありません。

足場の組立・解体をはじめ、資材の運搬や掘削、コンクリート工事、重機作業の補助、現場の整備など、建設工事を円滑に進めるためのさまざまな作業を担当します。

現場ごとに求められる役割が異なるため、幅広い知識と技術を身につけられることが、とび土工の大きな特徴です✨


建設現場を支える幅広い仕事内容

 

とび土工は、建物や構造物をつくるための「土台」となる作業を数多く担当します。

工事の初期段階では、敷地を整えたり、基礎をつくるために地面を掘削したりします。必要に応じて土砂の運搬や埋め戻し、地面の締め固めなども行います。

建物の骨組みや外装工事が始まると、職人が安全に作業できるよう足場を組み立てます。足場は現場で働く多くの人が使用するため、強度や安定性を確保し、正確に施工しなければなりません。

さらに、コンクリートの打設補助や資材の配置、現場内の片付けなどにも対応します。

一つの専門作業だけではなく、現場の状況を見ながら必要な作業に対応することから、「現場の万能職」ともいえる存在です


足場が現場全体の安全を支える

 

とび土工の代表的な仕事の一つが、足場の組立・解体です。

足場は、高所で作業する職人の命を預かる重要な設備です。組み方に不備があれば、転落や倒壊などの重大な事故につながる可能性があります。

そのため、設計や作業手順に従い、部材を一つずつ確実に固定しながら組み立てていきます。完成後には、手すりや作業床、昇降設備などに問題がないかを細かく確認します。

建物の形や高さ、周辺環境は現場によって異なります。状況に合わせて安全で作業しやすい足場をつくるには、経験と判断力が欠かせません。

自分たちが組み立てた足場の上で、さまざまな職人が安心して作業できることは、大きな誇りにつながります


土工事が建物の安定を生み出す

 

建物を安全に建てるためには、足元となる地盤や基礎部分をしっかり整える必要があります。

土工事では、重機や手作業によって地面を掘り、不要な土を搬出し、必要な場所へ砕石などを敷き込みます。その後、地面を十分に締め固め、基礎工事を行うための環境をつくります。

完成後には見えなくなる部分ですが、この工程が不十分だと、建物の沈下やひび割れにつながる恐れがあります。

だからこそ、とび土工は図面や高さを確認しながら、一つひとつの工程を丁寧に進めます。

建物の見た目をつくる仕事ではなくても、その安全性と耐久性を根本から支えている重要な仕事です


他職種との連携が欠かせない

 

建設現場では、大工、鉄筋工、型枠工、左官工、塗装工、設備工など、多くの職種が働いています。

とび土工は、それぞれの職人が作業しやすい環境を整え、工事全体が予定どおり進むよう支える役割を担っています。

次の工程を考えて資材を移動したり、通路を確保したり、必要な足場を準備したりするには、周囲をよく見て動くことが大切です。

現場監督や他の職人とコミュニケーションを取りながら作業することで、事故や手戻りを防ぎ、工事をスムーズに進められます

自分の作業だけに集中するのではなく、現場全体を見ながら行動できる力も、とび土工として経験を重ねる中で身につく大切な能力です。


安全確認を積み重ねる仕事

 

とび土工は、高所作業や重機周辺での作業、重量物の運搬などを行うため、安全管理が特に重要です。

作業前には道具や機材の点検を行い、危険な場所や当日の作業手順を全員で確認します。

高所では安全帯を正しく使用し、資材の落下を防ぐ対策を徹底します。重機を使用するときには、作業範囲への立ち入りを防ぎ、合図を統一して安全に誘導します。

現場では慣れや油断が事故につながります。基本的なルールを守り、仲間同士で声を掛け合うことが、安全な作業環境をつくります。

安全を最優先に考えられることは、一人前の職人に欠かせない条件です✨


‍求職者の皆さまへ

 

とび土工は、さまざまな現場を経験しながら、幅広い技術を身につけられる仕事です。

最初は資材の名前を覚えたり、道具を準備したり、現場を整理したりするところから始めます。先輩と一緒に作業しながら、足場の組み方や土工事の進め方、安全な重機作業などを段階的に学べます。

経験を積めば、足場や重機に関する資格を取得し、職長や現場をまとめる立場を目指すこともできます。

毎回異なる現場で働くため、日々新しい経験があり、自分の成長を実感しやすいことも魅力です

「手に職をつけたい」「身体を動かして働きたい」「仲間と協力してものづくりがしたい」という方にとって、とび土工は将来につながる仕事です。


まとめ

 

とび土工は、足場工事や土工事、資材運搬、コンクリート工事の補助など、建設現場を幅広く支える専門職です。

現場の最初から完成まで多くの工程に関わり、他の職人が安全かつスムーズに働ける環境をつくります。

幅広い作業を担当するからこそ覚えることは多くありますが、その分、身につけられる技術も豊富です。

私たちは、基本を大切にしながら丁寧な指導を行い、未経験からでも成長できる環境づくりに取り組んでいます。建設現場の基礎を支える仕事に興味のある方は、ぜひ新しい一歩を踏み出してください

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

株式会社創友建設工業では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

神奈川県川崎市を拠点に舗装工事・とび土工工事を専門としております。

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

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創友建設工業のよもやま話~第31回~

皆さんこんにちは!

 

神奈川県川崎市を拠点に舗装工事・とび土工工事を専門としている

株式会社創友建設工業、更新担当の富山です。

 

 

 

舗装工とは何か

~道路をつくり、地域社会と人々の暮らしを支える仕事~

 

 

 

私たちが毎日のように利用している道路や駐車場、歩道。普段は当たり前のように通っていますが、その安全で快適な環境をつくっているのが「舗装工」です

舗装工は、道路の表面にアスファルトやコンクリートを施工し、車や人が安心して通行できる状態に仕上げる専門職です。

ただ材料を敷き詰めるだけではありません。道路を長く安全に使用できるよう、地面の状態を整え、厚みや高さ、勾配などを細かく確認しながら、一つひとつの工程を丁寧に進めていきます。

完成後の道路は多くの人に利用され、地域の交通や物流、日常生活を支え続けます。自分たちの仕事が形として残り、社会に役立っていることを実感できる、非常にやりがいの大きな仕事です✨


舗装工が担当する主な仕事

 

舗装工が活躍する場所は、一般道路や高速道路だけではありません。

商業施設や工場の駐車場、住宅の敷地内、歩道、公園、公共施設など、さまざまな場所で舗装工事が行われています。

工事では、まず施工する場所の土や路盤を整え、重機を使ってしっかりと締め固めます。その後、アスファルト混合物などを均一に敷きならし、ローラーで転圧して仕上げていきます。

どれか一つの工程が不十分だと、道路にひび割れや沈下、水たまりなどが発生しやすくなります。そのため、完成後には見えなくなる下地部分から丁寧に施工することが大切です。

表面の美しさはもちろん、耐久性や安全性まで考えて施工するのが、舗装工の役割です


道路の高さや勾配を正確に仕上げる技術

 

舗装工事では、道路の高さや勾配を正確に仕上げる技術が求められます。

雨が降ったときに水が適切な方向へ流れるよう、排水を考慮した勾配をつくらなければなりません。わずかな高低差が、道路の使いやすさや耐久性に大きく影響します。

また、マンホールや側溝、縁石など、周囲の構造物との高さを合わせることも重要です。

現場では測量機器や施工機械を活用しながら、経験に基づく職人の目と感覚を組み合わせて、走行しやすく美しい道路へと仕上げていきます✨

こうした専門技術は、一日で身につくものではありません。しかし、先輩の作業を見て学び、実際の現場で経験を重ねることで、少しずつ自分の技術として身につけられます。


チームワークが仕上がりを左右する仕事

 

舗装工事は、一人だけで完了できる仕事ではありません。

重機を操作する人、材料を敷きならす人、高さや厚みを確認する人、周囲の安全を管理する人など、多くの作業員が役割を分担して工事を進めます。

アスファルトは温度が下がると固まり始めるため、限られた時間の中でスムーズに作業する必要があります。そのため、仲間同士の声掛けや連携が欠かせません。

全員が現場の状況を把握し、自分の役割を責任を持って果たすことで、品質の高い舗装が完成します。

仲間と力を合わせ、何もなかった場所に新しい道路や駐車場をつくり上げたときの達成感は、舗装工ならではの魅力です


安全を守ることも大切な仕事

 

道路工事では、一般車両や歩行者が近くを通る場合もあります。

作業員自身の安全だけでなく、地域の皆さまの安全を守るため、カラーコーンやバリケードの設置、重機周辺の確認、交通誘導などを徹底します。

作業前には現場の危険箇所や当日の工程を確認し、全員で安全意識を共有します。

急いで工事を進めるのではなく、決められた手順を守り、周囲をよく確認することが、事故のない現場づくりにつながります。

安全と品質の両方に責任を持つことも、舗装工に求められる大切な姿勢です


‍求職者の皆さまへ

 

舗装工は、自分が手掛けた仕事を目に見える形で残せる仕事です。

完成した道路を車が走り、地域の方々が利用している様子を見ると、「自分たちがこの場所をつくった」という誇りを感じられます。

最初は道具の名前や作業の流れが分からなくても問題ありません。現場で先輩から教わりながら、材料の扱い方や重機の誘導、施工方法などを一つずつ身につけていけます。

経験を積むことで重機の操作や現場管理にも挑戦でき、資格を取得すれば仕事の幅も広がります

身体を動かすことが好きな方、ものづくりに興味がある方、地域に貢献できる仕事を探している方にとって、舗装工は大きなやりがいを感じられる仕事です。


まとめ

 

舗装工は、道路や駐車場などをつくり、人々の移動や物流、地域の暮らしを支える専門職です。

地面を整えるところから、材料の敷きならし、転圧、仕上げまで、すべての工程に確かな技術とチームワークが求められます。

決して目立つ仕事ばかりではありませんが、完成した道路は長く地域に残り、多くの人に利用されます。

私たちは安全と品質を大切にしながら、地域の未来につながる舗装工事に取り組んでいます。現場で技術を身につけ、社会を支える仕事に挑戦したい方からのご応募もお待ちしています✨

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

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