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日別アーカイブ: 2025年11月14日

創友建設工業のよもやま話~第15回~

皆さんこんにちは!

 

神奈川県川崎市を拠点に舗装工事・とび土工工事を専門としている

株式会社創友建設工業、更新担当の富山です。

 

 

 

アスファルト舗装の耐用年数とは?🛣️✨

~10~15年の寿命に隠されたプロの技術と、道路を支える仕事のやりがい~

アスファルト舗装は、日常生活に欠かせない“縁の下の力持ち”です。
道路・駐車場・建物まわりの通路など、あらゆる場所で活躍していますが、
もちろん 永遠に使えるわけではありません

今回は、
「アスファルト舗装の耐用年数」
「劣化する理由」
「地域差・環境での変化」
さらに 求職者向けに“舗装の仕事の魅力” までしっかり解説します。


🕒 アスファルト舗装の耐用年数は10~15年が目安

 

一般的には 10〜15年 が耐用年数と言われています。
しかし、これはあくまで「適切な施工 × 適度な交通量 × 標準的な環境」という条件が揃った場合。

実際は、地域や環境、交通状況によって大きく変わるため、
寿命は最短5年〜最長20年以上になるケースもあります。


📌 耐用年数が短くなる4つの原因

 

① 交通量・車種

🚚 大型トラックは乗用車数千台分の負荷 といわれています。
物流施設・運送会社の駐車場は特に劣化が早く、ひび割れや轍が発生しやすい特徴があります。

② 気候・気温変化

☀️ 夏の照り返し → アスファルトが柔らかくなる
❄️ 冬の凍結 → ひび割れの原因
寒暖差が激しい地域ほど痛みが早いのが特徴です。

③ 水はけの良し悪し

💧 水が溜まる場所は、ひび割れや陥没に直結します。
排水設計や傾斜(勾配)の取り方がとても重要。

④ 路盤(下地)の品質

🏗️ 表面だけ綺麗でも、路盤が弱いと沈下や割れにつながります。
見えない部分こそ舗装の寿命を左右するポイントです。


🔍 劣化のサイン

 

耐用年数に近づいた舗装は、こんな症状が出てきます。

  • 細かなひび割れ(オールクラック)

  • 表面のザラつき・骨材が露出

  • 雨水が溜まりやすくなる

  • 轍がはっきり出る

  • アスファルトが沈下して段差になる

こうした初期症状のうちに補修すると、費用も安く済み、耐久性も回復します。


💼【求職者向け】舗装の仕事はこんなに面白い!

 

舗装工事は 自分が作ったものが“地図に残る”仕事 です。

  • 道路

  • 公園

  • 駐車場

  • 商業施設

  • 学校敷地

完成後の風景を見ると、
「これは自分の技術で作ったんだ!」
と実感できる、誇れる仕事です💪✨

また、

  • 重機が好き

  • 外仕事が好き

  • コツコツ作業が得意

  • チームで達成する感じが好き

こんな方には特に向いています!

技術を身につければ“どこでも通用する職人”になれる、
安定性と成長性を兼ね備えた業界 です。


✅まとめ

 

  • アスファルト舗装の耐用年数は 10〜15年

  • 気候、交通量、水はけ、下地により寿命が大きく変わる

  • 劣化のサインを見逃さず、早めの補修が重要

  • 舗装工事はやりがいのある、誇れる技術職

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

株式会社創友建設工業では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

神奈川県川崎市を拠点に舗装工事・とび土工工事を専門としております。

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