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日別アーカイブ: 2025年11月20日

創友建設工業のよもやま話~第16回~

皆さんこんにちは!

 

神奈川県川崎市を拠点に舗装工事・とび土工工事を専門としている

株式会社創友建設工業、更新担当の富山です。

 

 

 

 

アスファルト舗装の補修方法を徹底解説🛠️🔥

~切削オーバーレイ・パッチング工法の違いと現場の判断ポイント~

舗装が劣化してきたとき、
「どの補修方法を選ぶか?」はとても重要です。

ここでは
切削オーバーレイ工法
パッチング工法 を中心に詳しく解説します。

求職者にも、「舗装の現場ってこういう作業なんだ!」と分かりやすい内容になっています。


🛠️ 補修方法①:切削オーバーレイ工法

 

表面を削り、新しいアスファルトで舗装する方法。
道路補修でもっとも多く使われています。

✔ 特徴

  • 既存の舗装を数cm削り取る

  • 新しいアスファルトを敷き均し・転圧

  • 表面が綺麗に仕上がり、耐久性が向上

✔ メリット

✨ 見た目が綺麗
✨ 耐久性が高い
✨ 沈下・轍の改善がしやすい
✨ 大面積に向いている

✔ デメリット

⚠️ 大型機械が必要
⚠️ コストはやや高め
⚠️ ある程度の作業スペースが必要


🛠️ 補修方法②:パッチング工法(簡易補修・穴ぼこ補修)

 

小さな劣化に対して行う“部分補修”です。

✔ 特徴

  • 劣化部分だけ切り取る

  • 取り除いた部分にアスファルトを充填

  • 小規模・低コストで対応できる

✔ メリット

✨ 低コスト
✨ 施工が早い
✨ 応急処置として有効

✔ デメリット

⚠️ 大規模劣化には向かない
⚠️ 仕上がりに段差が出ることも


📌 現場ではどう使い分ける?

 

状況に応じて工法を選びます。

劣化症状 最適な工法
ひび割れが広く出ている 切削オーバーレイ
表面のすり減り 切削オーバーレイ
小さな穴・沈下 パッチング
応急処置が必要 パッチング

現場は“判断の連続”。
これこそ、舗装職人の腕の見せどころです💡


💼【求職者向け】舗装補修の現場は“成長の場”

 

舗装補修工事では、
次のような技術が身につきます。

  • 重機操作(ローラー・バックホウ)

  • 切削機の扱い

  • アスファルトの締固め技術

  • 手仕事による仕上げ

  • 工事の段取り

  • チームワーク・安全管理

とにかく 成長が早い業界 です。
経験が積み重なるほど面白くなります。

そして補修工事は需要が尽きないため、
安定した仕事量が見込める“手に職の世界” です。


✅まとめ

 

  • 補修には「切削オーバーレイ」「パッチング」の2種類が代表

  • 大規模劣化→切削オーバーレイ

  • 小規模劣化→パッチング

  • 舗装補修はスキルアップが早く、やりがいのある仕事

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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神奈川県川崎市を拠点に舗装工事・とび土工工事を専門としております。

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