皆さんこんにちは!
神奈川県川崎市を拠点に舗装工事・とび土工工事を専門としている
株式会社創友建設工業、更新担当の富山です。
インターロッキングブロック舗装とは?デザイン性も水はけも両立できる人気舗装✨
「見た目をおしゃれにしたい!でも実用性も欲しい」
「雨が降ると水たまりができて歩きにくい…」
そんな悩みに強いのが インターロッキングブロック舗装 です
ブロックを“組み合わせて”仕上げる舗装なので、デザイン性が高いのはもちろん、仕様によっては**透水性(水を地面に逃がす性能)**にも優れていて、公園・歩道・住宅外構・商業施設などでよく採用されています
インターロッキングブロック舗装は、コンクリート製などのブロックを規則的に並べて、噛み合わせ(=インターロック)で固定する舗装です。
✅ 特徴はココ
ブロック同士が組み合うのでズレにくい
色・形・並べ方で雰囲気を自由に作れる
透水タイプなら雨水を地面に浸透させられる
見た目の良さと機能性を両方狙えるのが人気の理由です
インターロッキングは、
色(グレー・赤・ベージュ・ブラウンなど)
形(長方形・波型・六角形など)
並べ方(ヘリンボーン・ランニング・バスケット等)
で印象がガラッと変わります
例えば
商店街 → 明るい色でにぎわい感UP✨
住宅外構 → 落ち着いた色で高級感UP
公園 → 自然になじむカラーで景観配慮
「ただの舗装」じゃなく、空間づくりの一部として使えるのが強いです
透水タイプのインターロッキングは、ブロックや目地(すき間)から水が下へ抜けていくため、雨の日でも水たまりができにくいです
✅ こんな場所におすすめ
玄関アプローチ(滑りにくく歩きやすい)
公園の園路(水はけが悪いとぬかるむ)
駐車場まわり(雨の日の泥はねを減らす)
歩道(排水が弱い場所の改善)♂️
さらに、雨水を地面に浸透させることで、排水負担の軽減にもつながる場合があります✨
アスファルトやコンクリート舗装だと、一部が傷んだときに
「そこだけ直す」が意外と難しいこともあります
でもインターロッキングは、傷んだ部分のブロックだけ外して交換できるので、部分補修がしやすいのがメリットです
工事範囲を小さくできる
見た目も整えやすい
将来的なメンテもラクになりやすい
インターロッキングは“下地づくり”が命です⚠️
掘削(舗装する分を掘る)⛏️
路盤(砕石)を敷いて転圧する
砂(敷砂)で高さを調整する
ブロックを並べる
目地砂を入れて締め固める
仕上げ・高さ調整・清掃
✅ 下地が弱いと沈下やガタつきの原因になるので、経験が大事な工事です
インターロッキングは良い舗装ですが、条件次第で注意点もあります
車が乗る場所や地盤が弱い場所は、路盤をしっかり作らないと沈みます
目地があるため、環境によっては雑草が生えることも。
→ 防草シート・目地材の工夫で対策できます
一般的に歩行者向きが多いですが、駐車場など車両荷重がある場所は
ブロック強度・厚み・下地設計をしっかり選びます
インターロッキングブロック舗装は、
✅ デザイン性が高く、空間をおしゃれにできる
✅ 透水性で水たまりを減らせる
✅ 部分補修がしやすく、メンテ性も良い
公園・商店街・住宅外構など、人が歩く場所の舗装にとても相性がいいです
次回もお楽しみに!
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神奈川県川崎市を拠点に舗装工事・とび土工工事を専門としております。
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