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日別アーカイブ: 2026年2月23日

創友建設工業のよもやま話~第22回~

皆さんこんにちは!

 

神奈川県川崎市を拠点に舗装工事・とび土工工事を専門としている

株式会社創友建設工業、更新担当の富山です。

 

 

 

 

インターロッキングブロック舗装とは?デザイン性も水はけも両立できる人気舗装✨

「見た目をおしゃれにしたい!でも実用性も欲しい」
「雨が降ると水たまりができて歩きにくい…」
そんな悩みに強いのが インターロッキングブロック舗装 です

ブロックを“組み合わせて”仕上げる舗装なので、デザイン性が高いのはもちろん、仕様によっては**透水性(水を地面に逃がす性能)**にも優れていて、公園・歩道・住宅外構・商業施設などでよく採用されています


インターロッキングブロックって何?

インターロッキングブロック舗装は、コンクリート製などのブロックを規則的に並べて、噛み合わせ(=インターロック)で固定する舗装です。

✅ 特徴はココ

  • ブロック同士が組み合うのでズレにくい

  • 色・形・並べ方で雰囲気を自由に作れる

  • 透水タイプなら雨水を地面に浸透させられる

見た目の良さと機能性を両方狙えるのが人気の理由です


メリット①:とにかくデザイン性が高い

インターロッキングは、

  • 色(グレー・赤・ベージュ・ブラウンなど)

  • 形(長方形・波型・六角形など)

  • 並べ方(ヘリンボーン・ランニング・バスケット等)
    で印象がガラッと変わります

例えば

  • 商店街 → 明るい色でにぎわい感UP✨

  • 住宅外構 → 落ち着いた色で高級感UP

  • 公園 → 自然になじむカラーで景観配慮

「ただの舗装」じゃなく、空間づくりの一部として使えるのが強いです


メリット②:透水性に優れて水たまり対策に強い

透水タイプのインターロッキングは、ブロックや目地(すき間)から水が下へ抜けていくため、雨の日でも水たまりができにくいです

✅ こんな場所におすすめ

  • 玄関アプローチ(滑りにくく歩きやすい)

  • 公園の園路(水はけが悪いとぬかるむ)

  • 駐車場まわり(雨の日の泥はねを減らす)

  • 歩道(排水が弱い場所の改善)‍♂️

さらに、雨水を地面に浸透させることで、排水負担の軽減にもつながる場合があります✨


メリット③:部分補修がしやすい✅

アスファルトやコンクリート舗装だと、一部が傷んだときに
「そこだけ直す」が意外と難しいこともあります

でもインターロッキングは、傷んだ部分のブロックだけ外して交換できるので、部分補修がしやすいのがメリットです

  • 工事範囲を小さくできる

  • 見た目も整えやすい

  • 将来的なメンテもラクになりやすい


施工の流れ(ざっくり)

インターロッキングは“下地づくり”が命です⚠️

  1. 掘削(舗装する分を掘る)⛏️

  2. 路盤(砕石)を敷いて転圧する

  3. 砂(敷砂)で高さを調整する

  4. ブロックを並べる

  5. 目地砂を入れて締め固める

  6. 仕上げ・高さ調整・清掃

✅ 下地が弱いと沈下やガタつきの原因になるので、経験が大事な工事です


注意点:ここを知らないと失敗しやすい

インターロッキングは良い舗装ですが、条件次第で注意点もあります

⚠️ ① 下地が弱いとガタつく

車が乗る場所や地盤が弱い場所は、路盤をしっかり作らないと沈みます

⚠️ ② 雑草対策が必要な場合がある

目地があるため、環境によっては雑草が生えることも。
→ 防草シート・目地材の工夫で対策できます

⚠️ ③ 車両が頻繁に通る場所は仕様選びが重要

一般的に歩行者向きが多いですが、駐車場など車両荷重がある場所は
ブロック強度・厚み・下地設計をしっかり選びます


まとめ:インターロッキングは「見た目×機能性」の優等生✨

インターロッキングブロック舗装は、
✅ デザイン性が高く、空間をおしゃれにできる
✅ 透水性で水たまりを減らせる
✅ 部分補修がしやすく、メンテ性も良い

公園・商店街・住宅外構など、人が歩く場所の舗装にとても相性がいいです

 

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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